Yukiko Miyazaki Official Web Site

BIO

yuki[ユキ]
美しいハイトーンボイスと柔らかく落ち着きのあるミディアムボイス。
Jazz,POPS,ブラジリアンをメインに、しかしそれだけに留まらない可能性を持ち続けている彼女の歌声は、どこかノスタルジックで、聴く者の心をあたたかくする幸せな空気をつむぎだす。

Myspace

mixiコミュニティー

twitter

詳細 >>

LIVE

292件中   41 - 45 件表示 ( 全 59ページ )  ページを表示
  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  ...    

【お願い】演奏音源の取り扱いについて

ミュージシャンにとって、
自分が演奏した音源は自分の分身です。

演奏者以外が、
ライブ演奏した音源を使用する場合、
ましてやそれを販売に使用する場合に、
演奏者の許可を得なければならないことは、
自明の理です。

たとえそれが、
『ミュージシャンの利益のため』という言葉を使ったとて、
許可を得ない使用が許されるものではないと考えます。

ネット配信が当たり前の昨今、
音楽をデータとして扱い、いかに早く、いかに簡単に商品化するか
ということに重きを置く考えが多いことも理解しています。

ですが、
ミュージシャンは、いかによりよい音楽を生み出すかということに
心を砕いて日々を生きています。

どうぞ、ミュージシャンの心とミュージシャンが生み出す音楽を
ないがしろにしないでください。


一部の心ない行動で傷つく人が、
これ以上出ませんよう、心から祈っています。

[お願いしたいこと]
●演奏を録音する場合は、事前に許可を取ってください
●音源を使用する場合は、使用目的に関わらず、使用の可否を確認してください
●許可が出ていないものを、個人の判断で使用しないでください

yuki
宮崎幸子


2013-12-04 17:28:09投稿者 : yuki
この記事のURL コメント(0) nice!

ちびっこウェルカムおてらいぶでした♪

根津のお寺、大泉寺で開催した『ちびっこウェルカム、おてらいぶ!』、
大人子供あわせて50人近くの方が来てくださり、
こども達とやり取りしながらのライブは、ものすごーく楽しかったです。

『ちびっこウェルカム』シリーズは、そもそも、
子連れでも気兼ねなく音楽を楽しんでほしいという思いから始めたのですが、
今回は主催者の杜多さんご夫妻から、こども達も一緒に楽しめる曲もやってほしい!
とのご希望をいただいていたので、いろいろとちりばめてやってみました。

大人もこどもも、
みんなにこにこしながら聴いてくださって、歌ってくださって、
嬉しかったなぁ。

最前列、かぶりつきのちびっこ達
オリジナル表示


それにしても、こどもって思ってた以上に言葉に敏感ですね。
びっくり。

『とんかつサンバ』の"カツカツ~"はその場でも大うけでしたが、
かなり耳に残ったようで、帰り道や翌日まで
こどもたちが"カツカツ"言ってる…というご報告をお母さんたちからいただきました(笑)

他にも、自分の知ってる単語が歌詞に出てくるとすごい反応で、
"今、おやじって言ったー"とか、
結構早口だったのに"ビール"という単語が記憶に残っていたり。
(おやじとかビールとか、私の作る歌詞って教育上いかがなものかしら…あはは)


もうひとつ面白いと思ったのは、
興味なさそうに見える子、そっぽ向いてる子でも、
意外と耳はこっちを聴いて楽しんでくれてるということ。

こっちを見ながらも固まってた子に、
帰ってお母さんが、今日何うたったっけ?って聞いたら
"カエルと時計とおもちゃのチャチャチャとビールとトンカツ"としっかり答えてくれたり、

後ろでずっとぬり絵をやってた子も、
ぬり絵をしながら一緒にうたってくれてたそうですし。


うーん、これはまたやりたい!やらねば!
と強く思うのでした。

また、おでかけしやすい季節になったらやりますので、乞うご期待。
今度は春かなぁ。

最後になりましたが、
企画してくださった信子さん、
がっちりバックアップしてくださった杜多さん、
場所をお貸しくださったご住職と奥さま、
準備を手伝ってくれた、みやちゃん&まゆちゃん、
機材を貸してくださったBar PORTOの伊藤さんに心より感謝いたします!

ありがとうございました。


プレゼントにもらったお花
オリジナル表示


2013-11-25 17:46:07投稿者 : yuki
この記事のURL コメント(0) nice!

たまには真面目な話-音と声と声帯-

ご縁があって、
人工喉頭というものを試させていただく機会をいただきました。

病気で声帯を取ってしまった方のために作られたものなのですが、
ご存知でしょうか?

どういうものかを書く前に、
まずは、発声の仕組みをご説明しますね。

声は音です。
音は何かというと、空気の振動です。

どういうことかというと、
声でも、楽器でも、工事現場のうるさい騒音でも、どんな音でも
何かものがブルブル振るえて、それが空気を揺らして音になっています。

分かりやすい例だと、携帯電話のマナー音。
マナー音が鳴ってる時に携帯電話を触ると、ブルブル振るえてますよね。
あのブルブルが、周りの空気を揺らしていて、"ブーーー"という音になっているわけです。

ここまでよいかしら?
ついてきてくださってます?

では、楽器の場合。

太鼓は、皮を叩くと音が出ます。
これは、実は太鼓の皮が細かーく振るえていて、
その振るえが空気を揺らして"ぼいーん"と鳴っているのです。

(試しに、今度太鼓を見たら、音が出ている時に皮を触ってみてください。
細かくビリビリと振るえてるはずです。ちなみに、皮を触るとビリビリが止まるので、音もなくなります。
※演奏中のドラムには触らないでね。怒られます。)

では、声の場合はどうなっているか。

声の場合も、やっぱり何かがブルブル振るえて空気を揺らしています。
さて、何がブルブルしているのでしょうか?

はい、答えは声帯です。

声帯というのは喉の中にあって、
喉の穴(空気の通り道)を広げたり狭めたりしています。

人は、この声帯をブルブル振るわせて、
それが喉にある空気を揺らして音になり、声になります。
(声を出しながら喉を触ってみると、喉が細かく振るえているのが分かると思います。レッツトライ!)

声帯のブルブルで揺れた空気は、だいたい口から出ていきますが、
その時の口の形や舌の動きなどなどによって、
何という言葉になるのかが変わってきます。
"あ"なのか、"い"なのか、"う"なのか、みたいに。

これが、発声の仕組みです。

分かってもらえたかなぁ。
大丈夫かなぁ。


さて、では本題。

病気で声帯を取ってしまった方は、ぶるぶる振るえて空気を揺らすものがない、
つまり音を発生させることができないんですね。

じゃぁ、声帯の代わりに空気を揺らすことができればいいのでは!
ということで登場するのが人口喉頭です。

これは、ハンドマイクみたいな形になっていて、
スイッチを入れると"ぶいーん"と振動します。
(写真とか使っていいか分からなかったので、ご興味ある方は"人口喉頭"で検索してみてください)

これを喉に押し当てると、人口喉頭の"ぶいーん"という振動で喉自体が揺れます。
そうすると、喉の中にある空気も揺れる→音が出る

あとは、口を"あ"の形にすれば"あ"の音になるし、
"い"の形にすれば"い"の音になるというわけです。

面白いアイディアですよね。


ふぅ、久々に真面目に長く書いたら疲れてしまった…
ここから、歌の話とか、聞こえの話とかにつなげると面白いかとも思いましたが、
疲れたのでやめときます。

ではまた

(内容分かりやすいようにと思って、はしょったり、正確でない表現にしているところがあります。
もしか、音響・音声の専門家の方がいらっしゃったら、薄目で笑って許してください。)


2013-11-13 12:23:17投稿者 : yuki
この記事のURL コメント(6) nice!

みつるみぎわツアーにゲスト参加しました♪

ピアノの宮嶋みぎわさんと、
トランペットの田中充さんのデュオライブツアー(北九州、福岡、高田馬場)に、
急遽こっそり参加させていただきました~

オリジナル表示

10/18 北九州bigband
10/19 福岡backstage
10/23 高田馬場sunnyside


あまりに急だった(初日の前夜に決めた)ので
お知らせが追いつかず、見逃しちゃった方ごめんなさい。


みぎわさんは、言わずと知れた公私ともに私の姉的存在。
この人のおかげで、ミュージシャンとして、人として、何枚皮がむけたことやら。
(今回も、新たなキャラが発掘されました)


来月から、またニューヨークに行ってしまうみぎわさんですが、
きっと、ますますビッグシスターになって帰ってくることでありましょう。
応援しておりますよ。
元気にいってらっしゃい。


宮嶋みぎわ
http://miggymigiwa.blogspot.jp/



そして、みつるさん。
お近づきになったのは、数年前のレバサシ飲み会が最初かな。
あのときは、こんなにも素晴らしいトランペッターとはつゆ知らず、くびぐび呑んだなぁ…


一緒に歌うのは初めてだったのですが、
歌心とは、この人のためにある言葉なんでないかと思うくらい、すてきでした。


ピロッと入る一瞬のフィルで、撃沈させられるぐらいかっこよかった。


一曲、一緒にユニゾンさせてもらったのですが、
音の扱いとか、音色の合わせ方とか、細かく挙げると枚挙に暇がないので割愛しますが、
ものすごく勉強になりました。


田中充
http://www.mitzru.com/


このお二人との演奏、
楽しい時は破壊的に楽しいし(お客さんが笑いすぎて顔が痛いって言ってた)、
心にしみる時は涙がこぼれるし(お客さんも泣いてらした)、
感情のアップダウンが激しくて、最終日終了後、三人ともぐったり。


でも、なにせこのツアーは
演奏も移動も食事も、何もかもが楽しかった。


あ、もうひとつ個人的に超絶に嬉しかったのは
backstageのマスターにほめていただいたこと。

オリジナル表示

学生のときからお世話になっている、
私にとって懐かしのホームグラウンドなのですが、
昔のマスターはちょっと怖かったんだよなぁ。


いつもカウンターの端に座って静かに目をつぶって演奏を聴いていて、
怒られたりはしないんだけど、ピシッと緊張感が漂っていて。


マスターが演奏を褒める場面なんて、一度も見たことなかったのですが、
今回、ライブ前に、
"学生の時も少しは歌えよるかなぁとは思っとったけど、
前回帰ってきたときうまくなっとったもんねぇ。今回も楽しみしとるけんね"
と言ってくださり、


さらにライブ後、開口一番、
"honey suckle roseかっこよかったねぇ"
と言ってくださって…


もう感無量を超えた異次元の感覚でした。
今思い出しただけでも泣ける…


ポリシーをもって長年音楽に向き合って、
尋常じゃないくらいの演奏を聴いてきたマスターから
こんなこと言ってもらえる日が来るとは。

ミュージシャン冥利に尽きます。

オリジナル表示
ワタシ、みつるさん、マスター、プロモーターまさや、みぎわさん

今回のツアー、唯一の心残りは、
北九州で行きたかったバーに行けなかったことと
急すぎて、他にも会いたかったたくさんの友達に会えなかったことかな。


まぁ、また帰ればいいや。
また帰りまーす!


2013-10-25 17:55:28投稿者 : yuki
この記事のURL コメント(0) nice!

血がふつふつ

オリジナル表示

先週のこと。
(今日はまだ呑んでないですよ。ほんとに)

SOIL &"PIMP" SESSIONのライブに行って参りました。

何年ぶりかなぁ。
今回もまた、血がふつふつと盛り上がりました。

盛り上がりつつも、ステージに近い席だったので、
みなさんを監察しまくり。

音は爆発してるように感じるのに、
テクニックはみなさんピカイチだし(当たり前だ)、
どんどん進化しているし、
そして、回りをものすごくよく見てらっしゃる。

すばらしいミュージシャンって、
自分の演奏だけでなく、周りの音を聴いて、周りを見て、
気を配れるそんな人だと思っているのですが、
見事にすばらしかったです。

そして、
ゲストの椎名林檎さん。

美しすぎて、くらくら。
あれだけオーラ出す人、久々に見ました。

これから毎日オーロラソース食べようかしら。

2013-09-26 12:49:06投稿者 : yuki
この記事のURL コメント(0) nice!
292件中   41 - 45 件表示 ( 全 59ページ )  ページを表示
  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  ...